バレットジャーナル(Bullet Journal)はライダー・キャロルが考案したノートシステムです。箇条書き(bullet)を使って、タスク・予定・メモ・日記をすべて1冊にまとめる方法です。
バレットジャーナルの基本記号
- ・(ドット):タスク(未完了)
- ×(バツ):タスク完了
- →(矢印):翌日・別の日に移行
- ○(マル):予定・イベント
- −(ハイフン):メモ・情報
朝活でのバレットジャーナル活用法
毎朝5〜15分でデイリーログを書きます。
- 0〜3分:昨日の振り返り:昨日のログを見て未完了タスクに→をつける。完了したことに×。
- 3〜10分:今日のデイリーログ作成:今日の日付を書いて、今日のタスク(・)・予定(○)・書きたいメモ(−)を書く。
- 10〜15分:今日の意図を一文書く:「今日一番大切にしたいこと」を書く。
習慣化アプリ habin
バレットジャーナル朝活をhabinで記録
「今日もバレットジャーナルを書いた」をhabinに記録しよう。
バレットジャーナルを続けるコツ
- デコらなくていい:インスタ映えするバレットジャーナルは憧れるが、最初は実用性だけを重視する。デコは続いてから考える。
- どんなノートでも始められる:専用ノート(Leuchtturm1917等)でなくても、100均のノートで十分。
バレットジャーナルは「脳内の散らかりを整理する」ツールです。毎朝10分でノートに書き出すことで、頭がすっきりした状態で仕事を始められます。