冬の朝、布団から出るのが億劫になるのは体の自然な反応です。体温が下がっている状態で急に起き上がると、自律神経に負担がかかります。布団の中でゆっくり体を温めてから起き上がる方が、体にとっても理にかなっています。
布団の中でできる5分ヨガ
すべて横になったまま、または布団の中で行います。
- 膝抱えポーズ(1分):仰向けで両膝を胸に引き寄せる。血行を促進し、腰をほぐす。
- 仰向けツイスト(左右各30秒):片膝を曲げて反対側に倒す。腸の動きも活性化する。
- 足首回し(30秒):両足首をゆっくり大きく回す。末端の血行を改善し体温を上げる。
- 橋のポーズ(1分):布団の上で膝を立てて腰をゆっくり持ち上げる。お尻・腰を温める。
- 深呼吸(1分):鼻からゆっくり4秒吸い、4秒かけて口から吐く×3回。体の準備完了。
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布団ヨガの後に起き上がるコツ
- いきなり上半身を起こさない:横向きになってから、腕の力で起き上がると腰への負担が少ない。
- 部屋を暖める:5分ヨガを始める前にエアコンのタイマーをセット。起き上がる頃には室温が上がっている。
- 暖かい飲み物を動機に:「布団を出たら温かいコーヒーがある」という小さな動機が効果的。
冬の朝活ヨガは「布団の中から始める」が正解です。起き上がる前に体を温めてから動き出す習慣で、冬でも続けられる朝活を実現してください。